2020年のよかった探し

つーか、俺続き物の記事書こうとして放置しすぎじゃない?まあいいけど。

 

まあそんなわけで、2020年も残すところあと1日をとっくに切りました。もう2時間ちょいだって。嘘でしょ……?

個人的にも世間的にも、とにかくまあ色々なことがありつつも何もなかったような、ただただ気疲れだけが残った一年だったように思います。

皆さん嫌というほどご存知の通り、僕のようなオタクは新型コロナウィルスのおかげで大幅な生活様式の変更を強いられてしまいました。僕の場合はついでに給料も減った。

春先の大流行からリアルイベントの中止や配信イベントへの移行、ノベルティグッズ配布などの中止はまあ当然の流れとして、声優さんたちの収録にも影響が出てゲーム内のシナリオにCVが実装されなかったりってパターンが出てきたのは、よく考えればわかることとはいえ衝撃でしたね。

今まで各コンテンツにかけられていた魔法*1が解けたオタクたちが半ば強制的かつ中途半端に脱オタク化していく流れの中、僕はどうなったのかというと原初の姿である「ガンダムオタク」へと回帰した一年だったように思います。

イベ代の返金でエアブラシと塗装ブースを買い、錆びかけていたニッパーを新調し、組みかけだったキットを仕上げ、ついでに30MM*2にハマり、積みが増え、積みが崩せず、積みが増え……気づいたら70箱ぐらい積んでました。

なぜオタクは本やプラモを積むのかという生物の習性みたいな話はさておき、今年のよかった探し的な、今年はこれにハマってました的な内容を長々と書いておこうと思います。今の感情のメモとして。

できるだけネタバレ的な内容はぼかしますが、気にする方は以下の見出し一覧だけ見て「ああそいうやこいつこれハマってたな……」程度に気に留めていただければ。

お品書き

TVアニメ: ガンダムビルドダイバーズRe:RISE(リライズ)

このアニメは衝撃でした。

前作にあたるガンダムビルドダイバーズがあまりにもホビーアニメ的な文脈に徹していた*3感があり、主役機であるコアガンダムの珍妙さもあって最初は敬遠していたわけですが、先日のYoutube上での無料配信期間終了間際に観たところまあ面白い。結局2、3日で完走してしまいました。

この作品、ガンダムビルドファイターズのヒット以来続いてきた、ガンプラ制作・ガンプラバトル*4を題材とした”ビルドシリーズ”としてのクオリティも、単なるガンダムシリーズのいち作品としての良さも両方兼ね備えていると思っていて。

まず前者の、ビルドシリーズとしての良さ。

これは僕がさっき珍妙と評したコアガンダムの出自や機体のパワーアップに際してきちんと「ガンプラを作るモデラー目線での描写」が組み込まれていることで、今までのビルドシリーズだとそれこそ取ってつけたように急にプラスチック擦りだす描写が一瞬挟まれて次の場面転換で「ワーできた!!!スゴイヤッター!!!」って感じで機体のアップデートが終わるようなパターンとかが多かったように思うんですが*5、クガ・ヒロトとコアガンダムの物語はそれを許さない。

コアガンダムが誕生した背景にはきちんとガンプラの歴史に埋もれたとある迷キットがキーになっているし、コアガンダムの一部の追加パーツもモデラーあるある(だと思っている)「組みかけで放置していたものを仕上げる」形で物語に出てくる。この点は今までのビルドシリーズにはなかった切り口かなあと個人的には感じました。

次に、いちガンダムシリーズとしての良さ。

これは僕個人がガンダムシリーズ作品に対しての評価軸として重きを置いている「最終話まで完走して主人公の変化、成長が感じられたかどうか」という要素がこと今作はとても強かったので、だいぶバイアスかかってるんじゃないかとこの文章をタイプしながら考えたりもしますが、まあとにかくきちんと主人公や主人公の仲間の心をあの手この手で丁寧にへし折る。(あるいは既に過去話でへし折られている。)そして、きちんと物語の中で各キャラクターをケアして再起(リライズ)させる。

このあたりの人物描写が本当に丁寧に描かれていて好感が持てました。ガンダムSEEDのサイなんか、婚約者寝取られて勝利宣言された挙句続編だと一般企業*6に就職しましたっぽいシーンがワンカット挟まれて終わりですもんね……(文字にするとあまりにも哀しすぎる)

戦闘シーンなんかも特に中盤〜終盤の宇宙戦なんかはそりゃもうグリグリ動きますし、典型的な「動くとかっこいい」のメソッドに沿っていてよかったですね。素コアガン系統の機体は別にいっかなーとか思ってたけどこの前の再販でジュピターヴ買っちゃいましたもの。積んでるけど。

長々と書いてしまいましたが、ガンダムシリーズのファンでも、そうでない人も楽しめる名作だったなあと。「ガンダム全く知らんが……」みたいな人にこそ観て欲しい作品だと思います。

スマホゲー: アークナイツ

なんかホントにもう「お前最近ずっとそれやってんな……」って感じだと思うんですけど許してほしい。

今年の1月にアズールレーンとかで有名なYosterがリリースした*7タワーディフェンスゲームです

さっくり物語の解説をすると、アホほどバカデケェエネルギーを抱えた鉱石*8と、それを利用した技術が広く普及している、地球によく似た惑星「テラ」、半獣半人*9*10の人々が住む世界のお話。

ちょくちょく天災*11が起きたり、鉱石病とかいう不治の病*12が蔓延していて、感染者はわりとガチめの差別を食らったりする。

そんな色々最悪な環境の中でも鉱石病の治療法を探して感染者を救う活動をしている、製薬会社のうさみみ美少女CEO(CV:黒沢ともよ)*13に記憶喪失状態で助け出された主人公(ドクター)*14は、彼らの指揮*15を任されて、差別に耐えかねて暴動起こしちゃった感染者集団との戦いに身を投じていくことになり……みたいな。

ぜんぜんさっくりじゃねえうえに曖昧で注釈が多いな。うん。

でまあ、なんで僕がこんなにドハマリしたかというと、兎にも角にもゲームの全体的な世界観の作り込みとそこに没入させる作り方がすごいんですね、このゲーム。

 

前面に出すとおもんなく感じる単語(スキンとかガチャとか限凸とか)が全部言い換えられてて……みたいなのはまあよくある話なんですけど、なんかこうどれも製薬会社らしくビジネス用語っぽくなってるので、普段社畜やってると嫌でもしっくり来てしまう。「あいっけね、寝る前に求人出しとくか。そろそろエリート来ねえかなぁ……」みたいな。

同様にスキンはコーデだし、ガチャは人材発掘だし、課金無課金問わずゲーム内アイテム買うところは購買部。

あとはメインストーリーもイベントストーリーも無慈悲で基本どっち向いても地獄。ネオサイタマ的に言うならショッギョ・ムッジョ。サツバツ

あ、でも稀にちょっと救いのある終わり方したり、全編通してバッカーノ!みたいなアホ話やってたイベントもありました。……でも明るい話アレだけだな。助けてくれ。

僕自身サイバーパンクSFとかディストピアものの話は元々好きなので、そこのツボにいい感じに刺さったというのはあるかもしれません。

さあみんな、6章までクリアしてチュートリアルの文章を噛み締めよう。

ちなみにぼくの推しオペレーターはロサ(当然の権利のように過去の事件で大きな闇を抱えている)とサイレンス(当然の権利のように若干非人道的な人体実験への関与が仄めかされている)です。

勢力的なところでいうと概ねウルサス学生自治団贔屓なんですけど、ぜんぜん引けてなかったので育てられてない。というか全体的に育てられてない。ドラゴン紙が足りねえ。

今、一周年で特殊なログボやってます。毎日無料で単発回せるのと、基本期間限定キャラいないんですが今珍しく限定キャラが出てきていて、そのガシャが初回だけ10連回せます。フォロワー、ぜひやってみてくれ……

TVドラマ: 仮面ライダーゼロワン

「いや今更??」みたいな話だし「それTVドラマ枠にするか??」みたいな話でもあるんですが、健常者が観ると言われているいわゆる"TVドラマ"は観てないのと、人生で初めて放映中の仮面ライダーシリーズを完走しましたということで。

映画、だいぶ好評なんで観たいんですけど、映画館に行くのに心理的・身体的にちょっと抵抗があるので悩んでます。

元々僕は幼稚園通ってたような頃から基本ガンダムっ子でして、ウルトラマン仮面ライダーもあんまり刺さらず、なんなら勇者ロボシリーズとかもそんなに観てないというまあ変なオタクだったわけです。他にハマったのパトレイバーぐらいですかね。

んでもって、じゃあなんで今更観たのかっていうとこれまたTV放映当日にYoutube上で1話が無料公開されてまして、まあ観た人ならわかるとは思うんですがつかみがめちゃくちゃ上手いじゃないですか、アレでもう続き観るか〜って感じになっちゃいましたね。

「AIの社会進出が人類の生活にもたらす変化」っていうクソ重いテーマを日曜の朝からやるんかい、という衝撃がひとつ。

もう一つは単純にライジングホッパーのシンプル・イズ・ベストなデザインが好きだったのもあるかもしれませんね。メタルクラスタ出てから干されちゃいましたがシャイニングホッパーが一番好きでした。

とりあえずTV版を完走した感想ですが、「推し(不破さん)が死ななくてよかった……」ですかね……

アマプラにあったの観たりとか友達の持ってた円盤借りたりとかで一応エグゼイド、ビルド、ドライブ、W、OOOあたりは一部劇場版とかVシネとかも含めて観たんですけど、マァーだいたい死んでしまったので。推し……*16

終盤の収録がアレになってしまったのは本当に残念でしたが、まあ映画もめちゃくちゃ好評っぽいですし、多分これからVシネとかもあると思うので、 ……あるよね?""仮面ライダーバルカン""あるよね???

音楽: ヘビロテした曲とか

いわゆる今年の楽曲10選みたいなやつをやれるほど幅広く聴けているわけでもないんでそういう銘を打つ気はしなかったんですが要するにそういうコーナーです。

iTunesに今年追加した曲」を「再生数順」に並べて、そこからいくつかピックアップします。

1.MiRAGE! MiRAGE!! / AiRBLUE Moon [丸山利恵(CV:立花日菜), 宇津木聡里(CV:小峯愛未), 明神凛音(CV:佐藤舞), 遠見鳴(CV:土屋李央)] / CUE!

これはまあ、バカ強いので。オタクくんが好きな要素とりあえず入れてみましたって感じですよね。

ゲーム本編についてはまあとっくのとうにリタイアしてしまったので、話し出すとどうしてもネガティブな内容になってしまうから控えたいと思います。宇津木聡里の顔面とたまにTL上に流れてくるクエエエエエ現場での眼鏡かけた小峯愛未さんの写真は今でも好きです。
// 再生数132回(1位)

 

2.ミラーボール・ラブ(M@STER VERSION) / 宮本フレデリカ(CV:髙野麻美), 棟方愛海(CV:藤本彩花), 及川雫(CV:のぐちゆり), 荒木比奈(CV:田辺留依), 姫川友紀(CV:杜野まこ) / アイドルマスターシンデレラガールズ

これ今年なのかよ。CD出たの今年か?まあいいや、定期的に爆踊りしてます。
// 再生数81回(3位)

 

3.パーティーを止めないで / 伊弉冉一二三(CV:木島隆一) / ヒプノシスマイク

zuber_49には"金爆がわりと好き"という隠し設定があるので、まあ発表時は転げましたね。

なによりこの曲、ホストクラブでの出会い故の基本ひととき限りの関係とか、女性恐怖症だったりとか、そういうキャラクターのバックボーンにガッツリ触れているので「いやすっげえなキリショー……」って思いました。
言うてヒプマイ自体のストーリーはほとんど触れてないんですけども。
おまけにディヴィジョン基準での話でいうとハマの曲が好きな傾向にあります(なんなんだお前は)

 

4.シャイノグラフィ / シャイニーカラーズ / アイドルマスターシャイニーカラーズ

19人だからたどり着けた、23人で飛び立つ新しい空。

今年1年、楽しかったことよりも辛かったことのほうが多くて、まあだからこそこうしてよかった探しの記事を長々と書いてるんですけど、そういう辛かった時期にこの曲の明るさ、前向きさに救われたってことも、逆に空回ってかえって虚しく聴こえたこともあって、いろいろな意味で忘れられない曲になったなあって思ってます。

シャニマスも3年目を迎えて……エッ3年……!?うせやろ……

風野灯織18歳……!?

 

5. 義勇忍侠花吹雪 / 可惜夜月[浜口あやめ(CV:田澤茉純), 脇山珠美(CV:嘉山未紗), 道明寺歌鈴(CV:新田ひより)] / アイドルマスターシンデレラガールズ

めっちゃ好きです。7th大阪公演、わりとステージに近い席で観られてよかったなーという楽しかった記憶が残ってる曲でもあります。

そういえば可惜夜月の名前が出たのってわりと最近だったような気がするんですが、ユニット曲が来た時はちょっと驚いたのを覚えてますね

 

6.いつだって僕らは / noctchill [浅倉透(CV:和久井優)、樋口円香(CV:土屋李央)、福丸小糸(CV:田嶌紗蘭)、市川雛菜(CV:岡咲美保)] / アイドルマスターシャイニーカラーズ

ご存知の通り、zuber_49がアイドルマスターシャイニーカラーズで一番好きな女は風野灯織ですが、今年はノクチルの年だったなあと思ってしまいますね。

アイドルになる前から幼馴染みとしてある意味でクローズドだった4人の関係が、アイドルになったことでどう変化して、どこに向かっていくのか。まあ僕なんやかんやノクチルの限定SSRここまでPもSもぜーんぶ逃してるんでなんもわかんないんですけどね!!アハハ!!

 

7.私たちはまだその春を知らない / AiRBLUE / CUE!

2:40〜3:00

以上。

 

8.On My Way / 駒形友梨 / 個人名義

オケがめちゃくちゃ好きなんですよね、この曲。

基本ズムウォルト級ミサイル駆逐艦ぐらい斜に構えがちなオタクなので、アルバムのリードトラックですって感じで出された曲って刺さらないことが多いんですけど、この曲はめっちゃくちゃハマって春先リピートしまくってたのを覚えてます。

www.youtube.com

特別扱いでMV置いちゃお。

 

9.イケナイGO AHEAD / 櫻井桃華(CV:照井春佳), 橘ありす(CV:佐藤亜美菜), 村上巴(CV:花井美春) / アイドルマスターシンデレラガールズ

zuber_49は花井美春さんのお顔と歌声が好きです

確かレッドベリィズwith晴はあったけどあえてのwith桃華っていうのが良いですね。*17巴お嬢はともかく櫻井桃華さんのお家は反骨精神音楽聴かせなさそうですけど。

 

10. オービタル / 駒形友梨 / 個人名義

騙されたと思ってこの曲を聴いてくれ。聴けばわかる。以上。

youtu.be

 

番外 We can go now! (風野灯織 Ver.) / 風野灯織 (CV:近藤玲奈) / アイドルマスターシャイニーカラーズ

風野灯織……可愛すぎでは……!?

 

番外 Joker (M@STER VERSION) (中野有香ソロ・リミックス) / 中野有香(CV:下地紫野) / アイドルマスターシンデレラガールズ

 

おわりに

なんかもう感情の赴くままに全部列記していったらよくわからない長さの記事になってしまいました。ここまで飛ばさず読んだ人がいたらこの前押入れから出てきたからそのまま押入れにしまった未開封HGUCジムあげるのでDMください。

*1:めちゃくちゃ言葉は悪いけど催眠、刷り込みと言い替えても良いかもしれないですね

*2:ガンプラの親戚みたいなもんです

*3:わりにプラスチック触ってるシーンがあんまりなかったし、キットの売上も売り場の状態見ると一部除いてあまり振るわなかったのではないかという気がする

*4:架空の競技です。一応なんか開発中らしいけど。

*5:もちろんそうじゃねえところもあったと思う。でもBF無印もBFTもBD無印もちゃんと観たのだいぶ前だからゆるして

*6:でもないか、モルゲンレーテだし

*7:開発は別んとこ

*8:源石という名前だが、それはゲームシステム的にはスタージュエルであり、ミリオンジュエルであり、フェザージュエルでもある。

*9:ちなみに天使・悪魔もいるしほぼ生物に近いキャラもいる。

*10:仲間の中には工業機械然としたロボットも含まれていて、つい最近は自爆するCV:緑川光のロボットも追加された。

*11:嵐だの洪水だのから隕石の墜落まである

*12:先述の鉱石の副作用みたいなもん。

*13:情報量が多いけどマジ情報です

*14:製薬会社だけど医者ではなく学者のほうのドクター。その他のメインキャラクターに医者もいる。

*15:要するに各ステージの操作のことです

*16:ビルドに関しちゃそもそも登場ライダーだいたい死んでるんですけども

*17:なんか元ネタというか絡んだエピソードあったらごめんなさい

2019年に参加したイベントを振り返る(4〜6月編)

こんにちは、或いはこんばんは。

引き続き、今年行ったイベントを振り返っていこうと思います。今日はほぼミリオン6thツアーの話になりそうですが。というか結局年末まで毎日投稿ってわけにいかなかったですね、はい。ダメですね。

◆4月

4月27日〜4月28日 THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 6thLIVE TOUR UNI-ON@IR!!!! 仙台 Angel STATION

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タイプ別ツアー1発目かつ平成最後のアイマスライブ、ミリオン仙台公演。

元々ミリオン6th発表時に「タイプ別ツアー」「全国3箇所」って発表があった時点ではわりと頭抱えてたし、自前で入手できたチケットも神戸DAY2(アソビストアプレミアム)と福岡DAY1(CD)のみだったのでまあまあ頭抱えていたわけなんですが、確かこの時点ではフォロワーさんのご厚意により地方公演全通が決まっていたかと思います。

今回の地方公演3箇所全部に共通することなんですが、現地で聴きたかったソロ曲にデュオ曲、色々聴けて嬉しかったんですよね。

初日の終演後に肉食いながら「ライブ後に明日の話とか次の話とかじゃなく今しがた終わった公演の話題になってるの(いい意味で)ヤバいな〜〜」とかオタクと話してた記憶があります。

んでもって今回はAngel公演。島原エレナの担当を名乗って初めての公演なわけです。

身内からも後に「いつの間にか名刺にエレナPって入っててビックリした」とか言われたりもしたわけなんですが、ここに至るまでの経緯も色々ございまして。長くなるんでそれはまた別の機会としますが…

そして迎えるDAY2のファンタジスタ・カーニバルです。
落ちサビの『絶対叶うから ダイジョーブだよ』のとこがもう本当に

…あっこれ当時書いてたわ。

◆5月

5月5日 「だれ?らじ~公開録音・LIVE&トーク~」

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ここで元号が平成から令和に。

でも会場はプラザ平成。これも公録の冒頭で触れられてたっけな。

当時のツイートが神奈川の草野球チームにキレ散らかしてる様子しかないあたり良くも悪くもいつも通りって感じだったんだと思う。だれらじはホーム。

内容の話はというとまあ特筆すべきトピックスはあまりなかったように思うのですが、公録の外(放送に載らんとこ)で3人with放送作家でだるまさんがころんだやったり罰ゲームでガチのしっぺ食らったりしてましたね…

5月11日 THE IDOLM@STER SideM 4th STAGE ~TRE@SURE GATE~ DAY1 [SMILE PASSPORT]

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2ndライブ初日、3rd幕張両日とちょくちょくLVだけは拝見していたSideM。

曲はちょこちょこ知ってて、アニメは全話観てて、一時期モバM触ってたのである程度各ユニットに関する基礎知識ぐらいはありまぁす!ぐらいの超ゆるい状態の僕ですが、SideM4th参戦予定の友人に届け物をしに行ったところなぜか開演10分前にチケットをお譲りいただけることになり、緊急参戦と相成りました。

デレミリの現場と違うなぁ〜と思ったのは

・オタクが臭くない*1
・開演直前まで会場周辺に来ない人が多いっぽい気がする*2
・リアクション、黄色い歓声が6割、野太い歓声4割って感じで新鮮
・軽率に演者のドアップが抜かれる
・そして軽率に人が崩れ落ちる

このへんでしょうか。オタク崩れ落ち案件、LVでもちょいちょい見てはいたんですが現地でもああなってるとは思いませんでした。

あとは浅いオタクなりに印象に残った曲をいくつか。H×J聴きたかったなあ…

■和風堂々!~WAnderful NIPPON!~

「うわなんやこの曲!めっちゃ楽しいなー!」と2ndのライブビューイングで思ったんですが、初の現地で聴けるとは思わなかったので嬉しかったですね。
中田祐矢さんめっちゃ顔がいい。

■RAY OF LIGHT

CDが出た当時とかSideM仙台の時とかにSideMクラスタの方々が結構騒いでたのは記憶にあったんですが、実際に現地で聴いてみて「いやなんで俺この曲スルーしてたんだ!?!?!?!?」とショックを受けましたね。

SideMというか虎牙道ではわりかし当たり前のことですが、殺陣も生で観ると迫力が違いました。

■RIGHT WAY, SOUL MATE

神速一魂の二人のこれまでの積み重ねみたいなものがなんも知らん素人の俺でも感じられて、あんまりこういう言い方好きじゃないんだけど「エッモ……」ってなった。
あといつも神速の曲はオケというか裏の音がゴリゴリにロックでホント好き。

エウレカダイアリー

個人的イントロドンでひっくり返っちゃった曲大賞。まさか聴けるとは。
堀江瞬さん映るたびに「いやめっちゃ美少年じゃん……」ってなってた。

あと3rdんときも思ったけど中島ヨシキさんめっちゃ痩せた印象。

■Symphonic Brave

映像演出が凄かった曲大賞。
裏の映像、3rd(幕張)で都会の風景だったのが今回ワートレのテーマに合わせてヨーロッパの地方都市*3になってたんですよ!

レジェの3人の表情やパフォーマンスも同じ曲で3rdから変わったなーって思うことも多かったです。

■笑顔の祭りにゃ、福来る

友人が入場前から「この曲のために来た!!」「フルメン初披露なんだよ!」と言っていて勝手に気になっていたこの曲。めちゃくちゃ楽しかったです。

いやマジで、めっちゃくちゃ楽しかったです。

ぼくの担当も夏祭り!!って感じの曲*4を歌っているんで、その辺のシンパシーみたいなものもあったのかなーとか。

中田祐也さん顔が良い。

■LIVE in your SMILE

SideMの全体曲だとビヨドリが好きなんですが、それと同じぐらい気に入ったかもしれない。

跳びポらしきポイントがあるのでやっぱり跳べないレギュが憎い。

5月18日〜5月19日 THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 6thLIVE TOUR UNI-ON@IR!!!! 神戸 Princess STATION

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公演前日のプチ京都観光、公演翌日のプチ大阪観光含めてとても楽しい旅でした。

■DAY0

新宿から夜行バスで京都へ。
伏見稲荷御朱印帳を入手したのに伏見稲荷御朱印を貰い忘れていた(なんで?)連番の要望で伏見稲荷へ。

その後三宮駅経由で前日物販へ。

三宮駅前で食べたローストビーフ丼。

豚バラとか、奨吾しがち

そういやこんなこともありましたね(ただただうるさかった)

■DAY1-DAY2

連番は終演後に「席後方でごめんね」って言ってたんですが、ぼくの感想としてはこのツイートにあるとおり会場の中心から全体を俯瞰で眺められたのでとても満足なんですよね。(そもそも言うほど後ろでもなかった)

あとこの日はスターエレメンツ(というかギブミーメタファー)に度肝抜かれましたね。
Episode. Tiara→まっすぐ、挨拶までの流れと朗読劇からギブミーメタファーへの流れはあまりにも緩急がききすぎている。
朗読劇の内容もバチバチで俺好みのものでした。

HANABI団、紗代子がセンターなんですよね…おかげで僕もセンターに立てました…(?)
ありがとうHANABI団…

スタメロ、色々思うところもある方が多そうですがとりあえず歌わせていただいた側としてはマジで嬉しかったです。

■DAY3

この日は午後の新幹線で帰る流れになっていたので軽く大阪観光。

香里有佐さんゆかりのお店に行ったり。

新世界行ったり。

旅の仲間たちと写真撮っとこうと思ったらみんな疲れなのかタイミングなのかで虚無顔だったり。

そして乗る新幹線の発車時刻をあまり把握していなかったのでグダグダなまま新幹線になだれ込む我々。

本当に、とても楽しい公演と旅でした。

5月26日 THE IDOLM@STER SHINY COLORS FR@GMENT WING 02 発売記念イベント 1回目

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シャニ初現地。FW02(We can go now!/トライアングル)のリリイベでした。
小学生並の発想ですが、トライアングルの「描こう トライアングル」ってところでペンラで△作って掲げたら3人にめっちゃ喜んでもらえてよかったです。

結果的には春パでトライアングルやりそうではありますが、現状リリイベ行ってないと聴けていないはずだし何しろ完全初披露のタイミングだったので本当に行けてよかったなあと。

◆6月

20th Anniversary Live ランティス祭り2019 A・R・I・G・A・T・O ANISONG DAY-02

後出しで飲酒禁止になったりセトリの配分がどうのこうので色々言われてた印象が強かったこのイベントですが、現地民としてはマアはんなり楽しめたイベントだったなと思います。

あと立ち見エリアのオタクは全体的にわちゃわちゃしたのが多かったけどまあ面白かったです。

6月29日〜6月30日 THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 6thLIVE TOUR UNI-ON@IR!!!! 福岡 Fairy STATION

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■DAY0

きっかけはブライダル紬*5更新時のこの4コマでした。

そうだ、金沢、行こう。

元々友人たちと打ち合わせていた福岡の行きのルートが

東京→(任意のルート)→大阪南港→新門司港→小倉→博多

という感じになっていたので、任意のルートを夜行バスと特急サンダーバードで石川県・金沢経由にした感じです。

なんとこれでも予算的には新幹線で直接大阪入りするのとほぼ変わらないという。なんだかんだ観光とお土産で足が出ているかもしれませんが。

神戸行きの際に大阪も軽く眺めていたこと、どうせならどっか寄り道して行きたかったことも理由としては大きいです。

そんなわけで着きました金沢。

マァ〜〜〜〜雨がひどい。

北陸って雨多いですもんね。うんうん…まあ傘もレインコートも持っていかなかったわけですが。

んで兼六園行って

スシを補給して

ひがし茶屋街行って

オタクフォト撮って

特急サンダーバード大阪駅へ!

そして大阪南港からフェリーに乗船し、宴の始まり。
当時も書いてるけど、なんで瀬戸内海の会場で生麩まんじゅう食ってるのかマジでよくわからなかった。

夜になって僕ら以外誰もいないフェリーの展望デッキで満点の星空の下で流星群聴いたり。

■DAY1-DAY2

デレ5thでも訪れた小倉とかを経由して博多駅、宿へのチェックインを経てマリンメッセ福岡へ。

マリンメッセ福岡、マジで港の中にポツーンとある感じで不思議な会場だったなあという印象。
商業施設めいた建物とかもないのでお台場の海浜公園みたいな雰囲気ともちょっと違うし、なんか不思議な雰囲気でした。

初日の開演前、飲み物仕入れに行ったらまさかの再会(だからって買うなよ)

ちなみに、その後関東に戻ってからは鶏皮揚げくんとは再会できていません…

2日目の開演前、ちゃんと麺を食う(最初に目指した店は店主腰痛のため臨時休業だった。仕方ないね。)

こっから公演の中身の話。

まあ今になってみればって話になっちゃうんですが、DAY1の瑠璃色金魚と花菖蒲は現地で聴いておけて本当に良かったです。

これまでの歩みというか、集大成のようなものを勝手に感じてました。

それとbrave HARMONY。

ブレハは武道館のための曲。37人のための曲。

ミリシタへの実装時にそんな声も見かけていて、正直言って不安でした。

結果、福岡公演を観た皆さんに受け入れられたのか、僕にはわかりません。何しろ4th*6からの新参者なので。

ただ、贔屓目で見ている感じは無くもないですが、紬は両日共に立派にやり遂げたのではないかなと、そう思いました。

担当案件以外だと、ART NEEDS HEART BEATS (Four Hearts Beans)がぶっ刺さりました。マジでスタジオ音源化してほしい。
それとDecided。マジで聴けると思わなかったんで混乱しましたね・・・

7月1日 THE IDOLM@STER MILLION LIVE! presents 山口立花子さん アソミリオントークショー&アソミリオンアクキーお渡し会

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厳密に言うと7月のイベントなのですが、福岡公演の流れからのイベントなので本記事で。

 「せっかく延泊する訳だし」ということで参加したこのイベント。

会場はマジでデパートの中のツタヤの一角を暗幕で区切っただけという感じのところで、わりかしトークショーの内容自体も暗幕の外にダダ漏れだったそうな。

内容は主にアソミリオンの裏話的な部分と、アソミリオン本編で紹介された特典スープマグの制作秘話なんかがあったり、このイベントで初出しの立花子さんとFa公演出演者のツーショット写真なんかが披露されたり。

お渡し会については「僕も1988年生まれ*7なんで応援してます!」って言うつもりでいたんですが、前日に追加公演が発表されたので「地方全部行ったんで、SSAも絶対行きます!」となんとも面白みのない接近をしてしまいました。

なお、えーすごい!どんだけ積んだの!?と、「積む」という概念を完全にご理解いただいている返答をいただきました。

 

さてあと2時間で残り半年…いや無理やろ!!!

すっごいグダグダですが、続きは年明けてからにします…

*1:野郎が臭いだけでは?

*2:開演直前にふとSSA入口方面見たら「えっあんなに人いたっけ?」ってなったので

*3:だった気がするけど記憶が定かでない

*4:BORN ON DREAM! ~HANABI☆NIGHT~/閃光☆HANABI

*5:あわや天井だった。死ぬかと思った。

*6:それもLV

*7:学年はひとつ下

2019年に参加したイベントを振り返る(1〜3月編)

こんにちは、或いはこんばんは。

月並みですが、平成最後・令和最初の年が終わろうとしているので今年行ったイベントを振り返っていこうと思います。

◆1月

1月27日 リスアニ!LIVE 2019 SUNDAY STAGE

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まあ主にミリオン目当てだったわけですが、個人的にはガンダムシリーズ40周年つーことで「GARNiDELiAおるんか、BLAZING歌ってくんねーかなー」とか思ってたらマジで歌ってくれたり、鈴木みのり×JUNNAで"僕らの戦場"やったりで思わずロボットアニメオタクの顔つきになってしまったのを覚えております。あと鈴木みのりさんはアイマスでしか観たことなかったので「あっこういう感じなんだ…」ってなったのを覚えてます。
あとKOTOKOパートは全体的に知ってる曲多くて嬉しかったですね。

 ↑当時のわたくし

んでこっからミリオンの話…でまず低まった話を手早く済ませると、物販のCDのラインナップでセトリネタバレするのはマジで勘弁してくれと思いましたね。*1

んでやっと中身の話。

Only One Secondって実はライブ用の特殊イントロ*2がありまして、これがなんと初披露となったM@STER SPARKLE 02/03リリイベ以来の再登板。
4連番のうち一人だけアホみたいにはしゃいでしまって、あとで「いくらなんでも異常なぐらい錯乱してたけどあれ何に反応してたの?」とか言われてしまったのを覚えております。

他のソロ曲についてもどれも聴きたかった曲ばかりなので嬉しかったですね。
何より生バン演奏での披露というのが素晴らしい。

◆2月

2月9日 THE IDOLM@STER MILLION LIVE! THE@TER BOOST 03 発売記念イベント 第一回

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劇場サスペンス/ラスト・アクトレスのリリイベでした。

この日は雪がチラついてて、物販待機列でマジで凍えたのを覚えてます。

そもそも初披露でない*3上にフルメンバーではない*4というところもあってまあまあモチベが低いまま行ったわけですが、MCに裏話的な内容が多かったので終わってみればかなり満足の内容でした。
覚えてる範囲だとドラマパートの脚本自体はCDの収録内容よりかなり多く、最終的に削ったパートがかなりあるとか、曲録りの際にはまだ犯人が明かされておらず、全員に対して「犯人(サイコパス)の気持ちで歌って」というディレクションがあったとか。
特に後者についてはその後9月のツアー追加公演で改めてラスト・アクトレスという曲を聴いた時にかなり受けた印象が違ったので、行けてよかったなーと思います。

2月10日 Komagata Yuri 1st Live ~starting in the 〔CORE〕~ 昼の部/夜の部

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言いたいことはだいたい当時ツイートしていたらしい。

まあなんつうか、声優さんのソロデビューって賛否あると思うんですよ。そもそも歌手じゃなくて声優なのではと。それもよくわかる。よーくわかる。
ただ、駒形友梨さんは常々演技もやって歌も歌う林原めぐみさんや坂本真綾さんに憧れて声優になったっていうエピソードを口にしていて、その第一歩が叶う瞬間にこうして立ち会えたのは素直に嬉しかったんですよね。

駒形現場いいとこ一度はおいで

2月24日 Startline公開収録!@日本工学院八王子専門学校卒業展2019

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多分今年イチの謎イベント。

・・・というかこれイベントなのか?

公録ということでトークだったわけですが、学生時代の話とか聞けたのは貴重でしたね。

んでもってまあ当時のツイートからも分かる通り八王子出身というという一点だけでゲストで呼ばれたらしいファンキー加藤の存在感が非常に強い。なんだったんだお前は。

◆3月

3月2日 インターネットラジオステーション<音泉>祭り 2019冬

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これまただいたい当時ツイートしてた系

あとは舞台からハケるときにまんべんなくレス振りまいてたしーまる*5が最高に可愛かったのと、そういや音泉ジュニア*6がWUG曲カバーしてた*7なーとか。

2020は今んとこ行くかどうか未定です。今のテンションだと多分行かないかも。

3月8日 Wake Up, Girls!FINAL LIVE ~想い出のパレード~

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フォロワーのWUGオタクが去年デレ6thナゴドに来てくれた*8ので「いっちょぼくも社会科見学行くか〜〜」みたいな軽いノリでチケットを譲っていただいたわけですけども、やっぱり行く前から思っていた通り「もっと前からこの人達を観ておくべきだった」という後悔と、「このライブを観られて本当によかった」という満足感が残るライブでした。

元々WUGは昔からのフォロワーさんの何人かが熱心に追っているのはそれこそ僕がアイマスハマる前ぐらいの時期からずっと横目に見ていまして、めっちゃ楽しそうだなーというのはわかっていたものの中々手が出ずにここまで来てしまっていました。

んでまあ初めての単独ライブ現地参戦となったわけなんですけどもうとにかく凄くって。曲強いし顔面強いし歌もダンスもすごいし。

後日談になるんですが、CD借りて聴きまくってます。
ステラ・ドライブ、Beyond the Bottom、SHIFTあたりが特にお気に入りです。

余談 シャニマス1stの話

それでWUGの最後を見届けてからのシャニマス1st2日間という日程だったわけなんですが*9、まあなんというかWUGが「行って後悔」ならこっちは「行かなくて後悔」ってやつでして。

7〜9月編でも振り返る予定のサマパ昼の部には行けたものの、1stをLVのみで妥協したことについては今改めて振り返っても後悔しかないんですが、その後ゲームちゃんとやるようになったりしたきっかけにもなったのでなんとなくフワーッとした気持ちで現地行ってなくて却ってよかったのかもな、とは思います。

んでオチです。

3月16日 幕張に大分県声優がやってきた〜南早紀編〜

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ほぼ野球じゃねーか!!!

そうなんです。
そもそもこの日は千葉ロッテマリーンズ北海道日本ハムファイターズのオープン戦に行くだけの予定だったんですが、悪いオタクにチケットの用意をお願いした結果「ちなみに試合後幕張イオンで南早紀のイベント行くから。それのチケもある。」と拉致されてしまいました。

イベント自体の話をしますと芸人さんが何組か出てきて南さんとトークする感じのイベントだったのですが、その中に「あっこの人達Twitterで見た!!」って方がいまして*10、「あっ諸葛亮の無双乱舞*11の人だ!!!」とか言ってました。

肝心の南早紀さんですが、とりあえずめっちゃ唐揚げ食ってたことぐらいしか覚えてない。コスパ考えたらちばチャン海浜幕張店行ったほうがいいと思った。

 

さて、次は4月から6月のイベントを振り返ります。よろしければお付き合いください。

*1:まあ、フェス系のイベントに駒形さんas紗代子が呼ばれたってことはOnly One Secondしかないだろうなあとは思っていたんだけど。

*2:イントロとかアウトロのピアノリフの独奏から始まるバージョン

*3:ミリシタ感謝祭って何?俺への感謝は?

*4:田中琴葉種田梨沙さん不在

*5:角元明日香さん

*6:未だにどういう括りの団体なのかよくわかってない。飯田友子さんがいる。

*7:女性陣:僕らのフロンティア、男性陣:極上スマイル

*8:ちなみにナゴド近くですれ違ったときにめっちゃいい笑顔で「七海観に来た!!」っつってた

*9:WUGのあとオールで飲んだのによく行ったな…

*10:ガーリィレコードさん

*11:動画

Reboot / Respect

※書きたい放題書き終えてから読み返したら自分でも呆れたレベルでアホほど長いです。
アイマス(特にシンデレラ)未履修の方は、
「こいつなんかアイマスのことでメンタル拗らせかけたけど屁理屈こねて戻ってきたんやなー」
ってレベルでふんわり捉えてもらって大丈夫です。

なんでもこの長文置き場使うの、デレ4thの辺り以来らしいですよ。

なんか書くにあたってどっかいい場所ねえかなーと思ったら見つけて、「そういやこんなんあったな、存在を忘れてた」って感じだったし、前の記事に(1)とか番号振りつつ「続く」とか書いといて全く続いてない辺りだいぶ僕らしいですね。*1

 

さて、今回デレ7thナゴド公演後に諸事情により意気消沈いたしまして、もう戻ってこないことも視野に入れつつ約一週間ほどお休みを頂いておりましたが、鬱屈した気持ちが段々と「なんでその辺のよう知らんモブオタクのせいで俺が垢消さなアカンねんボケ」というシンプルかつ身勝手な怒りに変わってきたのでお恥ずかしながらツイッターランドに戻ってきました。

 

しばらく考えてみて色々と僕の中での気持ちの整理もついたし、なんだかんだ有意義な1週間だったんじゃないかなーと思ってます。

ご心配をお掛けした方がいらっしゃったとしたら、すみませんでした。*2

 

「例の件」について、本当はもう触れるべきじゃないかなとも思ったけど、一応ぼくの思うところは書いておきます。

 

シンデレラのライブを初めて観た日から今に至るまで、

「こんな素晴らしいステージに立つ機会がなぜ文香には巡ってこないんだ?」

「スクリーンにとりあえず3Dモデル出しときゃいいと思ってないか?」

「このアイドルは好きだしデビューは嬉しいけど、なんで文香は先越されてるんだ?」

「声優さんが違う人だったら・・・」

なんてことを思った瞬間がなかったかといえば、当然何度もありましたし、正直今でも思わないでもないです。

だけど、今後ずっと情勢が変わらないとしても、いくらなんでもCVを変えてほしいとまでは思わないし、そもそもいち消費者の身からしたらとてもじゃないけどそんなことは思えないのが普通じゃないかなー、ってのも付記させていただきたいところです。

 

思い返してみれば、色々ありました。

 

5th宮城の物販情報に文香のタペストリーを見つけて、「これはもしやサプライズか!」と浮き足立つも、特に何もなかったあの日。

大型ライブ初登壇となった方の、初めてとは思えないパフォーマンスを観たとき。

遠征先から一人で帰る帰り道。

色々な新曲の初披露に立ち会ったとき。

打ち上げで「あれが良かった」「これが良かった」トークをしても、ふと心から楽しめていたかどうか疑問に思ってしまった瞬間。

大型ライブならではの歌い分けで披露される楽曲から、今まで注目していなかったアイドルたちの意外な魅力に気づけたとき。

新旧様々なユニットが初めて揃った瞬間に立ち会ったとき。

ライブ前の出演者発表で沸き立ったり、意気消沈するタイムラインを無感情に眺めていたあの日。

シンデレラ以外のアイマスライブで「担当」がステージにいるのを、どこか冷めた目で観そうになっている自分に気づいたとき。*3

「君への唄」が初披露されたあの日。

そのステージ上に不自然な空白を感じたとき。

Velvet Rosemiroirが初登場したとき。

当然の権利のごとく、4人の周年ライブへの登壇が決まったあの日。

演者どころか作曲者までステージに立つことが発表されて流石にちょっと凹んだあの日。*4

ついこの前ナターリアやこずえちゃんの初舞台を観て泣いたとき。*5

 

当時はなんかまあ色々気分転換したりで誤魔化しが効いていただけで、今こうして部分部分で振り返ってみると「ああ、まあまあメンタルしんどかったのかもな」なんて思いました。

 

それでも、どんなに惨めで悔しい思いをしても、今まで一番近いところで文香と向き合ってきてくれたであろう方を軽んじるような態度は僕には出来ないし、今後もそういうスタンスになることはないだろうな、というところです。

 

「それは結局キャラクターではなく声優が大事なだけなのでは?」

正直僕も考えました。

 

でもまあ、なんというか、こう言ってしまうと身も蓋もないですが、「そんな0100かみたいな話は俺が気に食わねえんじゃ!知るかバーカ!」ってところに落ち着きました。ぼくは自己中なので。

 

なんつーかまあ、結局のところ地道にアンケートとかに書き続けていくほかないのかなと思ってます。

そもそもの話として、運営からの説明がなさすぎる現状でこの話題を膨らませても正直何もいいことないんで、これ以上は言うことはないです。

ここまで長々とよくわからない文章を書き連ねておいて言うのもアレですし、何も言わんと黙ってるのがひとつの正解なのは僕も理解しておりますが、こんな読みづらい長文をさあ読むぞと開いてくれたあなたは多分それなりに僕に興味があると思うので、一応思うところを書き連ねておこうかなと思ったのです。

 

一先ずは、これからも演者さんや同僚の皆さんへのリスペクトの気持ちは忘れずにいたいですね。

確かに隣の芝は青い…青いが、いつかうちの芝生が生い茂る日が来たら、それはもう他所から見たら多分もっと青いはず。光り輝くはず。

というか芝生レベルじゃないはず。アフリカの砂漠に緑溢れる植物園が建つレベルの革命的瞬間が訪れるはず。*6

そう考えていくしかないです。

 

あ、ちなみにこれも私見ですが。

「演者さんの負担になるんじゃー」とか勝手に忖度したり、「こんなもん送ってもどうせ何も変わらない」と諦めたりで来場者アンケートになんも書かないのも、それはそれで違うと言いたいです。

周年ライブの出演機会だけの話じゃなく、ユニット曲、ソロ曲、CVデレステSSRにモバの強SR、そもそもの登場周期…僕が気づいてないだけで他にも色々あるかもしれませんが―とにかく、素敵なアイドルの数だけ問題も色々あるのがシンデレラガールズだと僕は思ってます。

それでも、萎縮せずに自分が言いたいこと、言うべきだと感じたこと、変えてほしいと感じたことは素直にアンケートに書いていくべきなんじゃないかなと。そのためのアンケートだし。

いいと思ったとこ褒めたり、嬉しかったことに感謝するのも当然大事ですけどね。

 

さて、少し気が早すぎる気もしますが来年2月には7th大阪公演です。

お陰様で僕は両日の参加がほぼ決まっております。

なんかロックな公演らしいし、空っぽの頭振って楽しみたいですね。

*1:下書きにもデレ5thツアー終えた感想書こうとして断念した痕跡とか、デレ6thの感想書こうとして断念した痕跡とかがあってなんだか中学校んときのノート見つけちゃったみたいなこっ恥ずかしさがあります。ちなみに多分前の記事は続かないと思われます。

*2:あと16日のハンズコラボ共闘してくれた皆さん本当にありがとうございました。ぼくは30日も多分渋谷です。

*3:一応速水奏担当を自称する何かなので、この前のナゴドもたまにそんな感じになってました。

*4:そもそも、厳密に言えばぴにゃこら太やころとんですらとっくに大型ライブの舞台に立っていたことに後から気づいてアホらしくなったとき。

*5:ちょっと↑と被るけど

*6:なんで植物の話になってんだ?

作ろう!プロデューサー名刺(1) - 作るときの考え方とか

この長文置き場の最後の記事が去年8月ってなんですかね?三日坊主にも程があるでしょ…

…ということで。

最近、わりと拙作のP名刺をお褒めいただいたり(ありがとうございます)、「どういうのがいいと思う?」とか、「どういう感じで作ってんの?」とか聞かれる事が多いように感じたので、個人的に「こういうところを気をつけてるよ」ってポイントをいくつかまとめておこうと思いました。

が、準備とか、技術的な部分含めた実制作の領域については書くと長くなる(というか一旦全部まとめて書いてみたけどクッソ長くなった)ので別記事に分けます。
…というか、ググるとだいたいのノウハウは出てくるよというのもあるのですが。まあ追々自分なりのやり方は載せていこうかなと思います。

この記事単体でも結構長くなると思いますが、何かしら皆様の足しになれば良いなと思いつつ。

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積みプラの内訳その他

HGUC陸戦型ジムキット化決定おめでとう・・・じゃねえよ!ふざけんな!

えーいきなり荒れていますが。

僕が言いたいのはこれが全てです。あんな陸ジムっぽい何か出すくらいなら08小隊リリース当時の旧HG陸戦型ジム再販してくれた方がよっぽどいいよ・・・あれも関節とかの構造除けばそこまで見劣りしない程度には出来良かったし・・・

はい、陸ジムに対する愚痴でこの記事の8割は終わりました。
以下、我が家の積みプラについてグダグダ書いていきます。(自分用のメモに近いのでかなり長いです)

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160702模型屋巡りの旅

都内の模型店について色々ググってたら北赤羽に昔ながらのこじんまりとした模型屋があると知り、ついでに大宮のイエローサブマリンでジャンクパーツでも買い込みに行きましょうかっつーことでブラブラ行ってきました。

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